はじめまして、元日本語教師るんです🌸
当ブログをご覧いただきありがとうございます!
今回はざっくり簡単なプロフィールと経緯について書こうと思います。
お時間があるときに目を通していただけると嬉しいです。
元日本語教師の私のプロフィール
・年齢…秘密!でも記事をよく読むとわかるはず。
・コーヒー、グルメ、旅行が好き
・縁の下の力持ちタイプ
・英語を含む外国語は苦手
日本語教師との出会い
さかのぼること約10年前。海外で日本語教師という職業を知りました。
当時、私はブラック企業を退職し、退職後の自由な時間を使って海外でスタディツアー的なものをしてみたいなと思っていました。
ちょうど見つけたのが日本語教師のアシスタントというスタディツアー。
「日本語教師」の「に」の字も知らずに、海外の日本語塾のアシスタント(ボランティア)として約2週間過ごすことになります。
日本語教師養成講座時代
海外から戻り、いったんは日本の職場で働き始めますが、「日本語教師になってみたい」という憧れを捨てきれずに、退勤後にヒューマンアカデミーの420時間の日本語教師養成講座に通いました。
仕事と日本語教師養成講座の両立は簡単ではなかったですが、1年半後に無事に修了できました。
(やり方によっては最短半年ほどで養成講座を修了できます)
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ヒューマンアカデミーについては下記の記事を参考にしてください↓↓

仕事と日本語教師養成講座を両立できる条件とは↓↓

日本語学校に就職
養成講座を卒業後、知人の紹介で小さな日本語学校に就職します。
非常勤で週1回からのスタートでした。その後も粛々と非常勤を続けていましたが、コロナで留学生が来日できず授業激減。
コロナで自粛体制がひかれる中、オンラインでの日本語教育のセミナーなどに参加し学びを深めました。
日本語学校を退職
コロナ禍で対面授業ができず日本語教師という職業を離れてみて、正直に言うとかなりモチベーションが下がりました。
もちろんコロナ禍を言い訳にせずにオンライン日本語教師等できることはあったと思いますが、私の場合はどうしても日本語教師を続けていく先のビジョンが見えなかったのと、(オンとオフをはっきりしたい等)自分が叶えたいライフスタイルとの乖離を感じたため日本語学校を退職しました。
昔と違って日本語学校以外にも選択肢はいろいろある日本語教師ですが、そのいずれもやる気が起こらず、しばらくは日本語教師はやらないかなと思っているところです。
ですが、いつからでも復帰できるのは日本語教師のいいところ。
また、日本語教師を再開したいと思ったときのために自分自身の備忘録的なことも書いていきたいと思います。